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一握の砂  作詞/88スレ460

忘れていたよ 昔のこと
全校集会の時に
無意識に誰もがやってた
靴の上に盛られた一握の砂
誰か得するわけじゃない
だけどひたすら砂をかき集め
今日こそは高く 美しく
丁寧に盛られた靴の上の砂
久しぶりにやってみたんだ
くたびれて汚れた革靴に
小石混じった砂をかき集め
盛ってみたよ なんだか違うな
大人になった今の僕は
目の前にある小さな夢を
かき集め砂の城を築かずに
なんとなく生きていたみたい

(このページは旧wikiから転載されました)