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ありがとにゃ 作詞/40スレ905(元歌詞40スレ900)

気付けば9年間一緒に居た
いつも傍に居てくれた人よ
例えるなら風の様な存在
「そこ」にあって当然だった
気遣いばかりさせたかな 迷惑ばかりかけたかな
楽しい日々はあっと言う間に過ぎて
いつの間にか二人大人になって行って
早過ぎる時の中で必死にもがいて
それでも僕らは前にしか進めなくて
気付けばここで君と居た
9年間離れず一緒だね
例えるなら海の様な存在
「ここ」でずっと眺めていた、だけど
あんなにも頼もしかった背中が小さくなって・・・
泣き伏す君の虚ろな瞳、床を揺らぐ視線
ずっとずっとずっと、隣で嗚咽漏らす
早過ぎる時の中、本当にもがいたのは誰?
だから僕は空で見守っている

(このページは旧wikiから転載されました)