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ポールスター  作詞/90スレ614

君と僕を遮るのは 「距離」という見えない壁
太陽の陽ざしを浴びる事ができるのは 君が浴びた15分後
そんな僕等を いつも同じ角度から眺めてる星
そうだお前だポールスター 僕はお前が羨ましい
僕がまだ君と出会っていない頃の君を知っているポールスター
君を知らない時 君は何度微笑んだだろう
ポールスターお前なら見えるのか? 僕とあの子の未来が
ポールスターお前なら知っているか? あの子が何度微笑んだかを
「お前になれたらなあ」なんて 叶わぬ夢を見続けてる
君と僕に与えられるのは 「今日」という一度限りの試練
僕等には明日が無いかもしれない だから僕は精一杯生きるんだ
そんな僕等を いつも同じ高さから照らしてる星
そうだお前だポールスター 僕はお前になりたいなんて願わない
今日が来なくなるまで全力を尽くそう そう決めたんだ
君と出会ってから 君は何度微笑んだだろう
ポールスターお前なら見えるのか? 僕とあの子の明日が
ポールスターお前なら知っているか? 僕等に今日が来なくなる日を
知るはずもない だって僕はあの子とずっと一緒に居るんだから
「同じ時刻に太陽の陽ざしを浴びたい」 叶わぬ夢を何度も見る僕
僕の夢を叶えてくれるとしら 君しか居ない
どうか一度で良い 叶えてくれ
ポールスターお前には見えないだろう? 僕とあの子を結ぶ見えない絆が
見えるはずもない だってこの絆は僕等だけの宝物だから

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