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砂漠 作詞/24スレ157

捕らわれる思いは風に吹かれ
果てなく続く地平線へ向かう
僕を嘲るかのように 雲と鳥流れて
毎晩数え続けた夢の数は
最初から決まっていたのだろう
そして僅かな隙間で僕は もがき続ける
遠く遠くへ 不思議なこの世界が
もし明日崩れ落ちるなら この身体脆く消えるなら
貴女はただ 微笑んで見送って
そっとそっと 白い月に手を触れたい
そして僕は静かに砂になる
失われた孤独や強さとかを
紡ぎだしてた何かを探すこと
僕は生まれた時の純粋さを 今も求めてた
蒼く蒼くて 憂鬱秘める空は
きっと明日も永く続いて この両目映り曇るなら
人はただ きっと僕見下すだけ
僕は僕は 自由の空へ飛び立ちたい
でも空は憂鬱に包まれ
そして砂塵を僕は身に纏う

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