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卒業式ぶれいんまいそう 作詞/にゅる

今日は卒業式 県立高校の卒業式(一斉ー)
あいにくの天候で 校長もヅラ取れる(仕込ーみ)
来賓のじじいどもが喋り過ぎて1人倒れるか(やっぱりかー)
気を使った教育委員長の時も倒れる(とばっちりー)
そんな僕はいまいち実感が無い(あほやろー)
3年間友達も出来なかったのさ(流石に引くわー)
だって今日は初めての登校日(ほんとかー)
校長が泣きながら説得に来たぜ(親泣ーかせー)
卒業して一体何変わるのだろう(おまえはかわらないー)
社会に出るのかそれとも大学か(おやのすねかじりー)
縛られる世界など見たくも無いから(現実逃避ー)
ああ 僕は何から卒業するのか(にんげんからー)
桜の木の下には死体が埋まってるっていうよな(いうよねー)
だったら掘り返してみようかな(ばちあたりー)
一生懸命掘って見つけ出したそれは(なんだよー)
タイームカプセル 僕らのクラスのタイムカプセル
僕の名前だけの無いタイムカプセル(そりゃそうだー)
きっとさっき埋めたばっかりなんだろう(たぶんなー)
ムカつくから焼却炉に捨てよう(なんてこったー)
僕のいないクラスなんて必要ない(自業自得だろー)
明日から肩書きは無職ー
無職ー(無職ー)無職ー(無職ー)無職ー(無職ー)
無職ー(無職ー)無職ー(無職ー)無職ー(無職ー)
僕は元気でいるよ 元気過ぎて日に6回オーナニー(ばかになるー)

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