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星空散策 作詞/40スレ262

緑色の匂いの中 星明かりが道を照らす
ひとりでどこへ行く
小川が体に絡み 無情にも闇が輝く
吐く息は疎ましげに消えた
どこまで遠くまで進んでも
ずっとずっと同じ空が付いてくる
なんだか気持ち悪い
黒い雲が空を覆う 闇が容易く全てを隠す
独りでそこにいる
冷たい風から逃げるように
夜明けの歌を追いかけるように
よく分からない道を辿った
慎重に言葉を選んで ゆっくりと流しても
受け取る相手がいない
そこには誰もいないよ
泣けば泣くほど痛い 笑えば笑うほど虚しい
素っ気無く雲が晴れる
素直じゃない自分がいた
またいつものように 一人で夜を歩く

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