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unknown 作詞/44スレ36

白い雲が空にかかって真っ青が目立ってきた
こんなに晴れた日だから外に出たくもなった
いつもそんな気持ちにはならない
いつもこんなに素敵に晴れない
外の世界には何も縛られるものは無かった
ただ自由にのんびり放浪してればよかった
けれど誰も僕のこと知らない
そして昼下がりの午後泣きたい
いつも通り笑っている僕のこと知らないで
平気で相槌だけ打っている
君のことは知らないよでも君の気持ちは分るんだ
平気そうに装ってるだけだ 顔に出てる
僕の思考には嘘をつく選択など無かった
unknownだと知ったとき選択肢は現われた
空に雲がかかってきた雨だ
そうだ外は束縛で一杯だ
カーブの一歩手前から臆病と焦燥感で
ハンドルを早めに切っている
大きく息を吸ってから見知らぬ街へ繰り出そう
言い訳をすでに作っている
こんな風に今を生きて今を感じなにをしよう
ただ誰もが命を尽くすだけ

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