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again 作詞/44スレ185

赤い肘掛椅子に 少女が腰掛ける
白い肌の小さな 少女は目を瞑る
「これで4回目……」
赤い肘掛椅子に 少女が腰掛ける
そして時計は夜を指す
白い肌の小さな 少女は目を瞑る
そして少女は眠った
「これで3回目……」
赤い肘掛椅子に 少女が腰掛ける
そして時計は夜を指す
白い小さな 少女は目を瞑る
そして少女は眠った
少女が眠ると 父親が現れた
父親は少女を背負い 何処かへ連れ去ってく
「これで2回目……」
赤い肘掛椅子に 少女が腰掛ける
そして時計は夜を指す
白い小さな 少女は目を瞑る
そして少女は眠った
少女が眠ると 父親が現れた
父親は少女を背負い 何処かへ連れ去ってく
嗚呼...惨劇...
少女は 小さく刻まれて
男は 赤く染まり目を見開く
少女は 何処かへ捨てられて
男は 息を切らし逃げていく
「これで1回目……」
男は新しい妻と 幸せに暮らした
男には新しい 娘が生まれた
男の新しい家族 幸せな日々が
娘の一言で 崩れ落ちた
「今度は私を捨てないで……」
嗚呼...惨劇...
少女は 小さく刻まれて
男は 青く染まり目を見開く
家族は 男に捨てられて
男は 息を切らし逃げていく
「これで0回目……」
嗚呼...惨劇...
悲劇は 巡り繰り返されて
男は 無限の罪へと入り込む
悲劇は 二人に寄り添い
男は 息を切らし逃げられない
「これで何回目……?」

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