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椅子に座る孤独な少女とそれを見て笑う新任の教師 作詞/44スレ223

机には一輪の花 絶望した世界
不確かな未来を感じ 確かに管を切り裂いた
窓際の金魚には 餌を与えずにおこう
こうすることが私の せめてもの切望
柔らかい感触 「冷たい靴」 罵声 「切り裂かれた感情」
目を見開く 「枯れた花瓶」 真っ黒なノート 「疎外感」
不意に思う 私は思う
痩せた金魚の様に
水が枯れても 心は枯れず 底に在る
不必要は この体
机には一輪の花 避ける意味は無い
笑っている誰かの声 幾らでも笑えばいい
重ねてた日々は 「消え失せた」 振り上げる手 「自称・傍観者」
傷を袖で隠す 「笑い声」「笑い声」「笑い声」「笑い声」「笑い声」
崩れた記憶 優しい記憶
今 吐き出された
見下ろす空に宙舞う体 冷めた心臓
いつか見付けた 私の意味は 何も生まなかった
私が生きた17年は あの椅子が否定した
「笑い声……笑い声……優しく響く」

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