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曲先 作曲/34スレ170

曲先(十六夜)


(無題)34スレ193 作詞/34スレ193-194

遠い過去の記憶 逃れられないもの
忍びよってくる夜
闇溶け込む人 闇恐れる人
すべてを飲み込む夜
わずかな光
見つけても
この手に 
届かないのか
終わり来る世界だと気付かずに暮らしている人達
頑張る意味はあるの?
愛求め 迷い
たどりついた
その先
に何があるの
堕ちて行く世界に必死にすがりついている僕達
しがみつく理由は何?
来ないでと言ってもやがってやってくる夜 逃げ出す相手はいても向かう相手がいない
汚れた世にしがみつく価値はあるの あぁあぁ それとも汚れているのはこの手なの?
死と隣り合わせの世の中を見ないふりする人達
光と愛を捜し求めさまよっている人達
人は絶望の中の希望求めまた絶望を生む
それでも頑張る気なの?
善悪関係なくすべて飲み込む闇 このまますべてを飲み込んでくれたならば・・・
何回善いことをしていたとしても ひとつの汚れは永遠に消えないもの
世界も心も汚し飲み込む闇 それは誰の心にも染み付いている罪
たとえ逃げられなくてもその足で・・・ 向かう相手がいないとしても立つのだろう
ならばせめて恐れないで迎えよう ほら再び闇とともにやってくる夜

音源

タイトル修正 無題(34スレ170)→(無題)34スレ193
修正 (歌:不明) → (歌:旧次スレ案内所2スレ179)

いざよいのつき」2007/05/25修正ver 作詞/79スレ130

  おぼろげな月 虹色の輪が 淡い光みせては
  少し 溜息つき とまどいをみせ 恥じらうように 昇った
  月が 満ちて ほほえみ みせた
この夜 二人 手を握り 触れてく 心 切なく 揺れてる
 だきしめてる温もりが 風の中消されていても つなぎ続けてるその時は
  月が 満ちて 恥じらい みせた
夜露が 二人 つらくして 思わず 心 騒いで 揺れてる
 だきしめてる 冷たさが 春の夜に 咲きはじめると 迷い始めたその時は
   月が満ちて昇る ためらいがちに いざよいの月の顔 泣いているけど
   満ちた時が過ぎた 霞たなびく 美しい夜をまとう 姿 見つめた
 だきしめてる温もりが 風の中消されていても
 つなぎ続けてる その時は 離れないと願ってる(orた)
 だきしめてる冷たさが 春の夜に咲きはじめると 迷い始めた その時は
   月が淡い虹に 囲まれながら 懐かしい想い出だけ 映し出してた
   月が満ちて昇る ためらいがちに いざよいの月の顔 泣いているけど
   満ちた時が 過ぎた 霞たなびく 美しい夜をまとう 姿 見つめた
   月が淡い虹に 囲まれながら 懐かしい想い出だけ 映し出してた   
   月が満ちて終わる 別れの時に ざわめいていた風が ふいに 止まった
 月が 満ちて ほほえみ みせた 月が 満ちて 別れを 告げた

音源

※音源をいざよいのつきから移動修正

(このページは旧wikiから転載されました)