※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

このページはこちらに移転しました

忘レナ草 作詞/つまだ

忘れてたんだ 記憶の彼方で
風にまかせて 僅かに確かに
霞んで見えた 白い花
遠のいていく 鈍色の空に
描かれていく 僅かな笑顔と
掠れて消えた 君の声
揺れていたのは望んだから
揺らしていたのは君だから
だれのため 君のため 自分のため
あぁ
僕は風で 君は花さ
僕は音で 君は詩さ
思い出したよなにもかも
はっきりと しっかりと あぁ
ここで揺れてた白い花
僕は ここにいる

(このページは旧wikiから転載されました)