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キズナソング(幸せな食卓編) 作詞/にゅる

君と出会った頃、僕はどうしようもない奴で
この世界が大嫌いだった それを変えたのは君だった
程なくして付き合い始めた 貧しい2人には
たまに食べるツナマヨご飯が何よりのご馳走だった
君が笑う それを見ているだけで
僕は笑える 2人で食べよう
君は 僕を ちゃんと見ていたの?
僕には何もないっていうのに
ふと思い出した君の笑顔が ツナマヨご飯を少ししょっぱくさせた
変わり始めた2人の暮らしには
見たことのないようなご馳走ばかりで
君は笑っているけれど 僕には君がいればよかったから
「体によくないよ?」と 僕のツナマヨご飯を取り上げた君
「…別にいつ死んだっていいよ」
君は僕を叩いて泣きながら部屋を飛び出した
君を探す 君はどこにいるの?
また一緒に2人で食べたい
部屋に戻った僕の視界には
机の上の手紙が映った
ふと思い出した君の笑顔が 僕の心をしわくちゃにした
出会った頃の幸せな食卓には
2つのツナマヨご飯があり
君が最後にくれた言葉は
「体に気をつけてね」
僕の中で虚しく響いた
君と僕を繋いだ絆は
君と僕を離ればなれにして…

(このページは旧wikiから転載されました)