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午後のひと時 作詞/うさみみ ◆Rabbit.LRc

電線の烏を 飽きずに眺めて
昨日の記憶を 遡った午後
日だまりの中で うとうとしながら
思ったことは 幸せだって事
毎日が新鮮で 輝いて見えたり
夜が少しだけ 寒く感じた
朝迎えると 寝癖がひどかったり
自分の事が 信じられなくなった
それら全てが 今はちょっぴり 嬉しく思えた
食べかけのサンドイッチと 冷めたコーヒー
外はしんしん 止まなそうな雨
雨雲の隙間を しばらく眺めて
思ったことは 寂しいって事
平凡の幸せに 気付いたり
部屋の広さに 驚いた
自分の弱さに 呆れたり
孤独の振りに 飽きてきた
それら全てが 今はちょっぴり 懐かしく思えた
午後のひと時

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