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姉の楽園[→sideV→] 作詞/47スレ919

「(台詞)
姉が偶然手を伸ばした机の中の一冊の<<禁断の書>>(ノート)。
それは彼女を楽園へと導く道しるべだった。」
双子の妹は 楽園を夢見ていた
双子の姉は 帝国の一員だった
二人の鍵達は 背を向け歩いていった
二人の鍵は 帝国の戦火に飲まれた
「(台詞)
帝国は姉と妹を通して楽園を監視した。
やがて帝国と楽園の関係は崩れ、争いが始まる。」
姉は<<真っ赤な果実>>(ルヴェルト)の呪文を <<偽りの呪文>>(マホカンタ)で返した
けれど<<真っ赤な果実>>(ルヴェルト)の次の 呪文はかわせない
そして姉の怒りは 頂点と化し
炎の如く禁呪を 吐き捨てたのだ
「(台詞)
現実を見ろ」
双子の妹は 楽園を夢見ていた
双子の姉は 楽園を滅ぼしている
二人の鍵達は 現実に戻った
<<禁断の書>>(ノート)を捨てて 二人に平和が戻った
「(台詞)
楽園の遥か東。その帝国の名はドヴァ。またの名をVIP。
今もその帝国では姉妹の伝説が語り継がれているという。」

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