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君の僕のうた 作詞/にゅる

今日から高校生 好きな子と同じ学校に行けるように、沢山勉強したよ
今日は入学式 あの子の椅子はすぐ後ろにある 話しかけたいな
それぞれのクラスに向かう時、あの子は僕に言った
「また三年間一緒なんだね」
僕の中の暗い世界は 君だけで明るく映える 手を繋げはしないけど それだけで僕は歩ける
だけどなんか変だ 好きな子は笑ってくれない 誰とも話したがらない
躊躇いがちに話す あの子は泣きそうな表情で 僕を無視した
昼休み、あの子は携帯電話で、泣き叫んでいた
「なんで一緒に来てくれなかったの!?」
君の中の暗い世界は 僕がいても変わらない 君がそこにいたかった理由 あの声で分かってしまった
放課後の教室、あの子はひとりぼっち 僕の声なんて届かないんだろうなぁ
「     」
言えない台詞が僕を責める
僕の中の暗い世界は 君がいて初めて明るくなる 君は他の誰かに あの声で笑うのだろう
僕の初恋が終わって もう一度恋をするよ 手を繋げはしないけど 君と笑って歩きたい
君と笑って歩きたい

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