※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

このページはこちらに移転しました

弟 作詞/48スレ571

弟は昔から 我慢の出来ない子だった
父は彼のことが 卑しく思えて仕方無かった
弟は昔から すぐに騒いでばかりいた
母は彼のことを 五月蝿く感じて仕方無かった
弟はいつまでも 子供と変わりなかった
心配になった母 彼を叱りつけた時
赤い雫が飛び散る 愛する母が宙を舞う
弟は目を見開き 虚ろに母を見ていた
それからよく覚えて いないけれどその後には
弟は目を見開き 虚ろに空を眺めた
赤い雫が飛び散る 愛する母の敵(かたき)でも
赤い雫は弟 愛する家族でも敵(かたき)

(このページは旧wikiから転載されました)