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そのドアの向こう側にあるもの 作詞/にゅる

床に寝そべって、僕は死んだフリ 可笑しそうに笑う君 堪えきれず笑う僕
窓から眺めた外は、生きた死人の軍隊行進 いつの日か僕もあんな風に おかしくなるのかな
2人なら何処までも行ける そう思ってた日はいつの日か
そのドアをくぐれば 僕らは大人になる 大嫌いで目を瞑ってた 外側の大人に
君は僕の手を引いて 「去かないで」と大きく泣く 僕は繋がれた手を振り解いて ごめんねと呟く
2人なら何処までも行ける そう思ってた日はもう来ないだろうな
喧嘩して 笑いあって あんな日はもう来ないな
大人になれば変わると思ってた 僕は子供のまま
睨み付けた世界に 睨み返された
2人なら幸せを感じられた 悲しいことも2人で分け合えた
いつまでも繰り返してる僕は 大人になどずっとなれやしないな
くたびれて そして寝転んだ
浮かぶのは君の優しい笑顔
目の辺りが何かで 濡れた それ以上に痛みがあった
目を閉じてやり過ごす これが賢いやり方? 開けようとした僕の目は 余りに重たくなって
死んだフリでやり過ごす 教えられた上手い生き方 開けようとした僕の目は もう開かなくなって

(このページは旧wikiから転載されました)