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緑い色 作詞/にゅる

空白の隣の席
右手の小銭
親名義の借用書
破いて捨てる
深くにあるバス停
僕にとっちゃ終点
何かを訴えている
看板に蹴りを入れる
見渡せば
緑 緑 緑色
手にしたロープで
木登りでもしようか
とうに行き先はない
だからコンパスは捨てた
やけに軽い気持ちがただ笑ってた
僕の行く場所はどこ?
多分ここで終わり
台からゆっくり、力を緩める
さよなら
中身のない僕の影
さよなら
土に還るのは千年後

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