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君の手 作詞/にゅる

世間で言う晴れた空に 僕の声は響かずに
何度も自分を責めた後で 空は真っ赤で覆われた
ブレーキランプが壊れてしまった 僕の車はもう走りません
君が泣いている頃には 僕は何もしてあげられないのです
不安定な日々に少しの妥協案を見つけ
君には、見せられない僕の弱さ 君が思う以上に 僕は
ここで僕は何かを歌っていた 届くはずもないあの場所へ届くようにと
忘れることは強いことですか 何も答えない僕の助手席
浮かび上がったその答えは 僕を今も惑わせるのです
(そして君のせいにするだけの僕)
記憶の中だけで君は笑ってた でも 今は
どんなに夜が暗くても意味がないよね ここに君がいないから
僕は君の手を繋いでいたい
せめて今だけは
君の手を握り返していたいんだ

音源



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