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ロンリーガール 作詞/にゅる

右手首の傷跡と、バッグの中の錠剤
誰かに見透かされているような不安、無理矢理にごまかす
笑顔の作り方を、一時間毎に確かめる
流行りのメイクに素顔を騙して、大人の仮面をかぶった
安売りした身体 感情さえ無くした、と嘘をつき
下唇を噛む癖が、何かを伝えようとしてた
ロンリーガール 泣いたっていいさ
君の心は君のものだから
その後で笑ってくれるならいい
ロンリーガール 雨が降ったなら
僕が傘を差してあげるから
汚れを洗い流す必要なんてないよ
傷跡の増えた手首に、僕は何も出来ないよ
下唇を噛む度に、君は強がって笑ってる
ロンリーガール ひとりぼっちなんだ
素顔を隠したままだから
伸びた前髪で涙を隠すのかい?
ロンリーガール 雨が降ったなら
僕が傘を差してあげるから
晴れた後で笑ってくれればいい ロンリーガール

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