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岸辺の花  作詞/つまだ(625スレ96)

僕らはいつでも
いついつの日でも
浮かんで流れて
夕凪繰り返した
ゆらゆらゆれてる
涙色滲む
二ツに一つの
抱えきれない言葉
※雨に散るように
ゆめゆめ淡く儚くも
一人君のことを
探すようにゆれてる
僕らはいつでも
色褪せずに居た
町には陽炎
岸辺には花が咲いた
ときが過ぎてまた
薄仄か果てぬように
今日も君のことを
願うようにゆれてる