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Twilight JOURNEY  作詞/手乗り手乗り(規制用3スレ326)(転載622スレ944-945)

終わってしまって気づくこと
それは とても悲しい出来事
毎度毎度僕は気づくのが
遅くて ただ肩を落とす
あの日 一緒にいたときに
僕はその姿を 後ろから見ていただけだった
「私のこと好き?」と聞かれ「ああ」と答えたとき
彼女はさびしそうに笑っていた
夢に たどり着くその前に
振り返ることが できなかった
だから 君の気持ちが遠くへ
行ってしまう事も 気づけなかった
僕は 間違えた道を引き返さず
後悔しながら 痛みを抱え
君が 夕焼け空を背に
小さな影を 引きながら
違う場所へ 行ってしまうのを
止めることが出来なかった
君が夕焼け空を背に
小さな影を 引きながら
違う場所へ 行ってしまうのを
止めることが出来たなら
僕らは 今でも2人で
笑いあえていたのだろうか
もう僕の声は届かない
すっかり暗くなった道を
2人逆に歩み始めたから