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空白の街Ⅱ  作詞/tta(622スレ659)

燃えるような夕焼けに 膝の傷が疼きだす
この街の最果てには いったい何があるのだろう
零れる雫をすくえない痛みは
砕ける意識の中止め処なく続いてく
祈りを空に捧げた すべて運命だと感じた
だけど今も泣いている とうに捨てたはずなのに
孤独な夜を叫んだ 栓無き事と唾を吐いた
包み込むような闇だけが 荒んだ心を癒した