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降雨国  作詞/手乗り手乗り(622スレ249)

A)季節を知らせる 雨が降る
今日も 昨日も 明日さえ
変わらず 絶えず 降り続く
遠くに見える 山々へ
晴れてと 祈る 心さえ
届かず 見えず 適わない
B)この国に 雨が降る
お日様が 見てみたいと
つぶやくけれど
この国に 雨が降る
降雨国 それが私の
「住む国」(すみか)の名
S)濡れて歩こう 痛みを求めて
陽(ひ)が 私を焼いて 灰にすると 知っているのに
高い城壁 国境(さかい)を止める
その 果て目指し行こう どうなろうと 自由 欲しいから
B)繰り返し
S')生まれてきた 国の名は 雨の降る国 雨の降る国
誰もが 太陽(ひ)を知らず 死んでいく 雨の降る国