※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

このページはこちらに移転しました

ゐろは  作詞/無楽(621スレ59)

恋は手習い 見ようて見まね
口を寄せるの初めてを
夢に想いて現に覚めて
どちら夢かと惑える頃に
聞く胸の音は 夏の夜の華
頬 染めにけり その色は 恋に騒ぐを知るゐろは
けれどいつかは散りぬるを 常ならん 浅き夢
愛は手ほどき 手とり足とり
帯を解く日に頬染めて
風の噂に聞く秘め事は
ただクチナシの花が香る
誰かの髪の 黒溶かす中
紅 引きにけり その色は 愛に燃えるを知るゐろは
されどいつかは散りぬるを 常ならん 浅き夢
嗚呼 悲しけり 色恋は 人が鬼へと成るゐろは
いつかいつかは散りぬるを 思うらん 人の夢