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深淵  作詞/いっくん ◆IKKUNf/lys

周りの声がどこか遠くに感じて 自分の声は誰にも届かない気がして
黒くて重い果実の種が 私の小さな胸に宿る
その実は重く 重くなっていって いつか落ちてしまいそう
そして私の心を真っ暗にするんだ
本当は気づいてるんでしょう ここにはもうないってこと
本当は知りたいんでしょう どうしようもないってこと
あの日の夕暮れから 私の言葉は水に沈んで
浮かんではこないの
水面の船はただオールを漕いで 私を置き去りにする
戻ってはこないの