※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

このページはこちらに移転しました

朝霧  作詞/無楽

寝れず覗く午前四時
浮く朝霧に街灯は
香りを胸に 歩みを足に
添えてくれる幽玄
これはそう 夢の手前
いつも通る四辻にも
音を得ずにひたひたと
何故心地よい かりそめの身
包み込んだ朝焼け
ああこれは 夢の袂
枕に浮かぶ幻も 初夏の明け浮く朝霧も
掴み得ぬこそかぐわしい もうひと回り ひと回り
夢の浮橋戻らせる 浮いて沈みし鳥の声
いつの頃かは知らぬれど もうひと歩き ひと歩き
もうひと歩き ひと歩き