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『歯車の夢』  作詞/あろーん ◆zpZzqHqd5o

1)私は神の玩具(おもちゃ)の一部
ただただ廻り続けることに
意味を見出すことが出来ない
「誰か私を救い出してよ」
いつまでも続く 単調な作業
どうして私は 廻り続けてる
何もかも錆びた この世界の中
抜け出したいのに 抜け出せないのよ
もしも夢を見る事が 許されるのならば
怠慢な私がいて 流れゆく時だって
私を中心にして 廻ってくれるよね
でもそれはやっぱり夢で 今日も廻り続ける
2)周りの仲間たちの速度が
だんだんと落ちてきているので
私も徐々に速度を落とし
やがてみんなは動かなくなる
永久(とわ)に感じてた 単調な作業
どうして私は 止まっているのかな
何もかも消えた この世界の中
自由を掴んだ そんな気がしてた
そして夢を見る事を 忘れてしまっている
怠慢な私がいる こんな世界だし
どんどん魅力が無くなり いずれ消えゆくの
それでも私のことは 忘れないでいてね