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イラスト  作詞/カリバネム

防水カバーが張り付いた キミのダルい視線が
あとちょっと あっち向いたら あとちょっと 近づいてみよう
「大キライ」なんて ねぇ…… ばれたくって言ってるんだろう
触っちゃ駄目な所 隠してる それって正気なの?
ぼくは左斜めに傾けて キミは右に斜めに傾けて
ふたり 約束の時を 待っている
遠くでサイレンが鳴って目を覚ます キミは馬鹿みたいだと不意に言う
そして 似たような空想描いている
泥酔状態で伸びきった  ぼくの緩い第六感が
まだちょっとだけ泣いていた 何か始まりそうだった
「信じて」 だってもう 手遅れって知ってるんでしょ
「許せない」 なんて どんな言葉の代わりにできるの
どうしてココにいるコト確かめるために そんな痛みに耐えてるの
僕がいつだって証明してやるのに
遠くで野良犬が鳴いて走り出す キミが何か下らないコトを言う
そして 似たような空想描いている
「大キライ」なんて ねぇ…… ばれたくって言ってるんだろう
触っちゃ駄目な所 隠してる それって正気なの?
ぼくは左斜めに傾けて キミは右に斜めに傾けて
ふたり 約束の時を 待っている
遠くでサイレンが鳴って目を覚ます キミは馬鹿みたいだと不意に言う
そして 似たような空想描いている
ふたり 似たような空想描いている