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「あの日」  作詞/611スレ187

うだるうだる.暑さの中 ひかるひかる.丸い空
それはあの日 見えたひかり それはあの日 消えたひかり
欠けた空に黒い雨 駆けた先に黒い肉
全てが輝いて 全てが奪われて
この身を流れる雫は 黒く紅い 血の紅化粧
何も見えない 何も見たくない ある晴れた夏の日でした
いつかいつか.わかっていた それはそれは.待っていた
耐えず落ちる 幼き赤子
絶えず尽きる 地の肉片
白い笑顔の裏に 苦しむ黒い顔 白い平和の裏に 無くした黒い体
それは それは 必ず来ると
いつも いつも おびえてた
この身を焦がす 熱いひかりが 降り注ぐ
よく晴れた日
(厨ニ病全開で書いてみた原爆揶揄)