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ピエロ  作詞/にんぢん

僕の耳元で いつも囁くゴースト
遠くの光には夢も希望も無い
両手は真っ赤で 何もつかめない
だって僕は ピエロ なんだから
僕はピエロ 舞台で踊る
舞台に来てたあの子は とても僕の好み
僕が好きといったら何て言ってくれるかな
もうなにも言ってくれないのけど
僕の口元で 今日も零れる液体
町の灯火には意味も価値も無い
口元は真っ赤で 何もしゃべれない
だって僕は ピエロ なんだから
あの町のあの子も 遠くの町の遠くの子も
もうとても静か 何も文句を言わない
それこそ 僕の たからもの
僕はピエロ 何処でも踊る
踊りに来てたあの子も とても可愛い 素敵
僕が想いを伝えたらなんて反応するのかな
反応なんて返ってこない
僕の目元から いつも零れる液体
人の笑顔には期待も望みも無い
口は閉じたまま 何もしたくない
だけど僕は ピエロ なんだから