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桜  作詞/まらいあ

桜の花が咲いた まるで春を告げるかのように
僕は昨日もこの道を進んだ 桜の花を眺めながら
桜の花が満ちた まるで見てよと言わんばかりに
僕は今日もこの道を進むよ 遠いあの日を 思い出しながら
あの日僕は 君に嘘をついた
別れたくなんて なかったのに
「精一杯 幸せになれよ」って
自分に素直に なれなかっただけなのに
振り返る 僕の背中は 君にはどう見えていたのかな
思い出す あの日の記憶 涙で歪んでゆく景色
桜散り 僕は大人に なれてるかはわからないけど
忘れさせて 桜の花よ 僕はずっと ずっと 立ち止まってた
桜の花が降った まるで記憶を消してくように
僕は明日もこの道を進むよ ぼやけて行くよ 君との思い出
あの日君は 僕に嘘をついた?
今となっては わからないけど
「やりたいこと おたがいしよう」なんて
できることならば 君を抱きしめたかった
進めない 君の気持ちが 痛いほど伝わってき過ぎて
近くない 君との距離を 近づけてくれた涙
桜降る 僕のけじめが 正しいのかわからないけど
忘れないよ 桜と君を きっとずっと ずっと 心に刻むから
走り出す 君は泣いてた 振り向いて抱きしめあう二人
抱きしめて 君との距離を はなしたくないよずっと
桜舞う 君と僕とが どうなるのかわからないけど
桜散る 僕はこのまま 君と居れるならずっと
泣きあった 愛する君と やがて別れ行く運命でも
忘れないよ 君との記憶 僕はずっと ずっと 繰り返していた
桜の花が散った まるで記憶を消してくように
僕はいつでもこの道を進むよ 忘れはしないよ 君との