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所存 作詞/一(にのまえ)

堕ちた空が濁って 轟音
赤トンボ海に帰って 反流
貴様鉄街で引きこもって 畜生
赤く染まったビルの隙間
路上で歌歌う少年が許しを請う
結局世界はなんだったんだ
僕の目から見える物は全部
つまらない色をしているから
現実に夢を返して欲しいと神様に願ってみる 虚しさ
星屑が空から降ってきて 全部燃やして
鉄街に消える 彼方(カナタ)より来るエンジン音に震え
今夜も眠れぬ夜が降る
全部悪いのは自分だった
結局悪いのは全部自分だった
全てつまらないのは
結局楽しく生きていないのは
全部自分の所為だった
そんなの最初から分かっていた
でもどんな風に生きていいかなんて誰も教えてくれない
星屑が空から降ってきて 全部燃やして
鉄街に消える 彼方(カナタ)より来るエンジン音に震え
今夜も眠れぬ夜が降る

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