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神事(かみごと)  作詞/無楽 作曲/609スレ2

この暑さが胸元を 心を開けさせ
そこに降りるは 夜を統べて
人を心を繋ぐ 神の事
いらせられませ ひぐらしの
声の如くに 美しき
彼岸の人 招く宵
しのぶれど 篠笛(しのぶえ)の 音の響くに騒ぎけり
夕闇を彩りし 人の夢と記すもの
汗の伝う行方には 破れる定めの
瓜が実りて この宵に
赤の滴を捧ぐ 神の事
さあおいでませ 夏の日の
夜空咲くより 儚きに
身を委ねた 人の中
しのぶれど 篠笛の 音の霞むに泣きにけり
幾度目の悲しきや 心亡くすと記すもの
しのぶれど 篠笛の 音の霞むに泣きにけり
幾度目の悲しきや 心亡くすと記すもの

音源