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近いもの同士がぷっつりと離れたときの  作詞/マッチョ箱

機嫌の元をたどれば些細な動作
言葉の糸がほどけて手繰り寄せれば
またこんがらがって手におえない
またこんがらがって投げ捨てる
一緒に作ったものだけが どんどんいらなくなっていく
一緒に歩んできたものが どんどん薄くなっていく
朝の薄暗い 廊下を歩く
声が聞こえる方に行く
いつものことが なくなっている
気づけば部屋も片付いて 
半分になってしまった