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苦虫が燃えるくらいまで  作詞/ものぐさ大臣

ある日そこには ガキ大将がいた
それは悪さばかりしていた
ある日そいつは 苦虫をいじめていた
それはとても酷いことだった
マッチを片手に 現れて
苦虫一匹 捕まえて
マッチ一つに 火をつけて
苦虫一匹 燃やしたさ
新聞紙 火にくべて
燃えるくらいまで
苦虫を 投げ入れて
燃えるくらいまで
ある日そこから ガキ大将が去った
それは悲しい姿だった
ある日どこかに ガキ大将がいた
それは悪さをしなかった
いつからか 少年は
ガキ大将を
やめてから 大人へと
変わっていったんだ