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摩擦  作詞/ものぐさ大臣

ジャージの膝が 床にこすれて
ツルツルに なっていた
ジャージの膝が いつの間にやら
摩擦熱で 溶けていた
一瞬の 高熱が
襲いかかって くるけれど
皮膚さえも 高熱で
擦り切れちゃって いるけれど
擦り切れる この思いまで
僕の体を 切り刻んでく
擦り切れる ような思いまで
僕の心を すり減らしてく

床と膝 こすれ合い
襲いかかってくる 高熱が
僕の事 溶かそうと
容赦をせずに 迫り来る
擦り切れた この膝さえも
摩擦熱は 溶かそうとする
擦り切れる ような思いでも
摩擦だけは 変わらないから