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死ぬ気で死んで 作詞/一(にのまえ)

真っ白けっけの光の隅に
真っ黒けっけの闇が隠れて
希望の光のぬるま湯に
肩まで浸かって
1234…
現実は酷く辛口で眩しい光が目を遮る
終りの時間は一瞬たりとも速度を緩めず
こっちに迫ってくる 迫ってくる
ずっと見ていた 終りの時を見つめていた
死ぬ気で死んで 生きるまで
死ぬ気で死んで 生きる時終わるまで
春が来て 夏が来て ヤツが来て
秋が来て 冬が来て 飽きが来て
現実から逃げる日々に何を見て
終りの時間に希望の光を見た?
本当に希望を見出した?
きっとそれは幻影だった
そう信じなければ 今は虚構の中に白く消えていく
死ぬ気で死んで 生きるまで
死ぬ気で死んで 生きる時終わるまで
今現在現実を諦めず 尚且つ希望に怖がらないで
死んでも生きて 生きながらにして死んで
死すらも生きて

(このページは旧wikiから転載されました)