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寝たフリ  作詞/578スレ117、119

1、三年とも同じクラスだった  だけど席が近くなることは無くて
  女の子と話すきっかけも 話題も作れない僕は
  ずっと君を眺めてる だけだった
  女の子と話せる友達の後ろに それとなくついていって
  君とそいつの会話に 興味なさげなフリをしながら
  聞き耳を立てていた
  急に話を振られて 戸惑い何も言葉が出てこない僕
  君はまるで僕には何も期待してないという様に 話を切り上げた
※サビ※机に寝そべって 制服の上を頭までかけて
      寝たフリをしながら 君の声だけを感じているよ
      自分の机じゃなくて 友達の席を借りているのは
      君に近いからだよ  隣でhe kids gee you in(ひーきっじーゆーいーんという感じで引地 結衣という名前を被せるネタ)
2、友達のカッコいい奴が 君にメールアドレスを聞いたとき
  ついでに僕にも教えてやってくれと
  言ってくれた  本当にありがとう
  君は「いいよ」と答えた 僕はとても嬉しかった
  言葉とは逆の君の表情に 気付かなかったほどに
  向かい合って喋ることはできないけど メールではこんなに話せるんだよと
  毎日のようにメールを送り続ける僕 君の返事は短い
※サビ※メールで告白なんて 三年生の冬の頃の
     僕は何を考えてたんだろう
     自分勝手な君が 僕を傷つけないよう見せた最初の優しさは
    「今は将来のことで頭がいっぱいで 時期が悪いから・・・ごめんね」
※サビ終了※
 進学が決まった後の卒業式にも 大学生活にも
 もう悪い時期じゃない筈なのに 君からの返事はこない
 結局その気はなかったの?メールの返事をくれたくせに
 あんな親しげな愛称で 僕のことを呼んでたくせに
※一番のサビ繰り返し※
~~~~~~~~~
卒業した後に書いてた歌詞
なんかもう涙が止まらない