※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

このページはこちらに移転しました

だれかのゆめのにっき  作詞/蠢

A)深い森の道 自転車をこいだ
出口のない夜をひたすらに進んだ
暗い闇の淵 灯りをともした
見えなかったものを足元に見つけた
B)真っ赤な迷路のようなばしょ
電車に揺られて訪ねたばしょ
懐かしいゲームに似てるばしょ
いくつものばしょに辿りつくゆめを見ていた
S)何かを探すように 誰かを捜すように たくさんの扉をくぐったのに
目が覚めたあとの弱い私はドアの前で首を振ることしかできなくて
A)白黒の世界 刃物をにぎった
赤色を溢れさせて少女は消えた
屋上に立って ホウキをまたいだ
街並みを見下ろして大空を飛んだ
B)白い部屋でピアノを弾くひと
火星の地下で泣いているひと
一人暮らすポニーテールのひと
たくさんのひとに巡りあうゆめを見ていた
S)何かを探すように 誰かを捜すように たくさんの扉をくぐったのに
目が覚めたあとの弱い私はドアの前で首を振ることしかできなくて
C)辿りついたばしょ 巡りあったひと
探してた何か 捜してた誰か
みんな私だった
A)いろいろな色の タマゴをかえして
私は飛べるような気がしただけなの
いろいろな色の タマゴをかえして
私は飛べるような気がしただけなの
私はただ 飛べる気がしただけ