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イトスギの国  作詞/カリバネム

この世ですべてを痛がって トゲとバリに満ち溢れ
宇宙へ旅する船を 本気の目で待っていた
クラクラ強がり詰め込んで 星が見えて消えるまで
シュトレンの壁を一人 まともな気で掘っていた
向こう側 声を聞いたなら
たとえ闇が深くても
君のお腹へと逃げ込んで そこで王国を見た
まだぬくもりが残ってる 甘い風が揺れていた
ブルショット凍る雨の中 埃の中を見つめる
小さな歴史の傷を 右手首に感じてる
遠くから やがて近くへと
哀れな灯を待つ木陰
君のお腹へと逃げ込んで そこで王国を見た
まだぬくもりが残ってる 甘い風が揺れていた
僕も似た様な道を行く
君に化かされて死んで行く
ハガネの枕とまた一つ イトスギを植えて死んで行く
君のお腹へと逃げ込んで そこで王国を見た
まだぬくもりが残ってる 甘い風が揺れていた
街路樹も消えてなくなった 僕は王国を見た
まだぬくもりが残ってる 甘い風が揺れていた