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にわか雨  作詞/567スレ22

ふらりふらり降り落ちる
暗い暗い水の音
ぱしゃりぱしゃり踏み締める
ひやりひやり帰り道
痛い痛い足の傷
ぐさりぐさり向かい風
ふわりふわり雲の上
ずしりずしり夢の中
三つの罪の積み重ね
四つの怨み麗らかに
にわか雨は止まぬ雨
ひたひた浸る靴の紐
雲間に光見えるまで
前髪額に張り付いた
にわか雨は痛い雨
腕降り傘もさせぬまま
冷たい太陽触れるまで
新たな場所に叩き込む