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呪いの森  作詞/タケノコムシ

梟と鸚鵡の奇声が響く闇の渦
巨大な満月が木々の狭間に照る
低い邪念の唸りが地を揺るがす
潜む魔物の真っ赤な丸い眼が光り
大木に吊るされた白骨の虚ろな眼
再び轟く得体の知れぬ咆哮
黄ばんだ骨が音を立てて崩れ落ちる
見渡せばそこら中に転がる動物の骨
土に埋まった髑髏につまずき転ぶ
顔を上げれば巨大な魔物が迫る
断末魔の叫びが呪いの森に響く