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足おと  作詞/カリバネム

笑いながら 憎みあえたのが
生まれたばかりの 不思議なとこ
埃をかぶせておいた後で
勝手に壊れた 招き猫
赤いジャージの袖をはみ出して
荷造りするような長話で
怖いものは何もなかったよ
愛してくれたの 覚えてる
奇跡はいつでも今でも どこでも起せると思ってた
おなかが空くのを邪魔するものはない 棒切れの女の子
誰かの過ちをつくるたび
えらそうな顔して 鏡の前
ネバネバの夜には新しく
泣きまね覚えた 冬の後
心のありかは 今でも小さな二つの蕾でしょ
手垢にまみれたふりなどもうやめて 真っ白な女の子
ありがとう いつでも今でも どこでも足おと聞こえるよう
おなかを空かせた背中に届くよう ぺたぺた女の子
心のありかは 今でも小さな二つの蕾でしょ
手垢にまみれたふりなどもうやめて 真っ白な女の子