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Once  作詞/548スレ6-7

いつの間にかアスファルトの上
枯れていた花みたいに
いつの間にか僕らはこうして
何も無いそう気づいて
誰が正しいなんて 分からないけれど
ただ今だけはあなたを信じていたい
痛みの雨に 打たれて壊れた
小さな誇り わずかな希望
とりもどすために
白いエーテル 抱き寄せ口づけ
黒い季節と 無色の未来
眺めて眠る
暗い夜に夢見た現実
手に入れるその日までは
暗い朝が何度続いても
進むこと躊躇わない
此処が苦しいなんて 分かってるけれど
体のサイン無視して行くしか無いと
嘆きの雨を 降らせる僕達
忘れた記憶 取り戻すたび
目を伏せたくなる
赤い土くれ 捏ねあげ作った
青かった空 近づくように
伸ばした腕は
何が正しいなんて 分からないけれど
ただ今だけは全てを信じられるよ
痛みの雨に 打たれて壊れた
小さな誇り わずかな希望
とりもどすために
あなたと僕で 作り上げてゆく
小さな夢を わずかな時で
その時までは