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はるがきた  作詞/規制用2スレ425

重ねた月日に胡坐をかいて
わかったつもりが積み重なって
小さな隙間とすれ違い
離れすぎてもう埋まらない
二人で暮らした街の河原を
窓越しに見てる赤い電車
色づく小枝にあの頃の
姿重ねても褪せた色
瞼を閉じればコロコロときみの笑顔とすねた顔
ふざけた顔に怒り顔すべてが浮かんで離れない
春がきた いつもどおり
春がきた 桜が咲く
春がきた きみのいない
この部屋も 慣れてきた
春がきた 風が強い
春がきた 桜が舞う
春がきた 枕濡らす
春がきた 桜が散る