※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

このページはこちらに移転しました

あくふり  作詞/あとおとえ

モノクロの街路樹を 色彩が照らす頃
薄暗い路地裏に 小さな花が咲いた
数えるなら 二人で過ごしてく一瞬だらけ
君に渡した 合鍵が始めを 告げにやってきて
路地裏の一輪が うな垂れて落ちる頃
独りきりの部屋の中 目覚ましが鳴り響く
数えるなら 誰もいないくなった部屋の数だけ
君に渡した 合鍵も終わりを 告げにやってくる
笑って過ごした 過去が今日を告げたら
サンセット 僕の部屋に 影が一つだけ
霞んで過ごした 今が僕をさらって
暖かく 君の写真 灰に還るよ
モノクロの街路樹を 色彩が冷やす頃
誰もいない路地裏で 小さな花が散った