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塔  作詞/547スレ65-66

太陽に向かって伸びる 雨雲を突きぬけ伸びる
月の色に良く似ている 真っ白な塔が
この塔の天辺に 神様がいるんだと
御伽話の行方を 信じたりもしたんだ
自分自身を どこか認めたくて
いつの間に 僕は 駆け出してたんだ
塔に登っていくんだ 塔に登っていくんだ
その先に何が あるかは分からないけど
塔に登っていくんだ 塔に登っていくんだ
先には何も無いと どこかで気づいてた
この塔の天辺を 目指した道の途中
窓に覗く幸せが どこか輝いて見えた
自分自身を 何度見つめなおし
いつの間に 僕を 止められないんだ
塔に登っていくんだ 塔に登っていくんだ
その先に何が あるかは分からないけど
塔に登っていくんだ 塔に登っていくんだ
先には何も無いと どこかで気づいてた
塔が崩れていくんだ 塔が崩れていくんだ
泣きながら少し 安心したりもしてた
塔が崩れていくんだ 塔が崩れていくんだ
追いかけた夢に サヨナラ告げるんだ