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痛みとゼロの狭間  作詞/くコ:彡イカ

骨の軋む音は だんだんと溶けてゆく
指を伸ばすことが 首筋を絞めてゆく
筋が縮むように 丸くなり怯えてる
脈の弾む音で だんだんと遠くなる
限りなく無に近い時計が
永遠の時を刻み続けるよ
どっちに逃げればいい?
痛みとゼロの狭間で 上も下も分からない
時の船が航海する先は
真っ黒な視界の海
痛みとゼロの狭間で 何もかもを思い出す
そしてやっと後悔した後は
次の刹那にさよなら