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絶対に許さない絶対にだ  作詞/539スレ11

夫待つ妻は ひとりきり
静けさの中 家事にと精を出す
ただ暖かなスープを与えたくて
親待つ子らは 待ちきれず
夢の中へ いつの間に誘われる
ただおかえりと言葉伝えたいのに
子を待つ母は 冬の部屋
夜の闇に 老いた体を震わす
ただ平穏に帰路へ着くこと祈って
ああ許すまじ 残業を
君よ その絆 揺らがす事なかれ
ああ許すまじ 残業を
君よ その鎖 忘れる事なかれ